ことのは
スタジオ
 

2020年11月15日更新



2020年11月15日更新

永野光太郎コンサート通信          2020・11・14


プログラム
モーツァルト       ディヴェルティメントニ長調K.136
メンデルスゾーン     ヴァイオリン・ピアノと弦楽のための協奏曲ニ短調.MWV.04
チャイコフスキー     弦楽セレナードハ長調作品48

2020年12月14日(月)19:00開演(18:00開場)
入場料 一般 4,000円 学生1,000円 
[チケットお取り扱い] 紀尾井ホールチケットセンター 03-3237-0061
           紀尾井ウェブサイトチケット  https://kioihall.jp
           イープライス https://eplus.jp  
  ヴァイオリン9名、ヴィオラ2名、ピアノ1名、 少数精鋭の若手演奏家が自発的、積極的な音楽作りを目指すアンサンブル。小規模な室内楽から弦楽合奏まで行い、生命観あふれる演奏を共有し、クラシック音楽の初心者からマニアまでが楽しめるアンサンブル団体を目指す。と紹介されています。永野先生は、ピアノで御出演されます。
  タイトルの CHAMBER 耳慣れなかったので、調べたところ、次の様な例文がありました。[We visited the king's main chamber in the castle. : 私たちはその城の中にある王のを訪れた]
 感染予防のため、会場定員の半数の予約400名をうけつけるそうです。ご希望の方は、直接チケット取り扱い窓口へ御願いいたします。

  さて、久しぶりに永野光太郎先生のコンサートをご紹介でき、嬉しい限りです。そして、またまた、素晴らしいニュースをお届けいたします。
「新作チェンバロ 完成しました 2020年11月
 永野先生もこの長い自粛生活中、ピアノの練習に励まれていると、思っておりましたが、それだけではなく、なんと、新作チェンバロを製作、完成させていたのです。素晴らしい価値ある「時」の産物!をご紹介いたします。

  2020年11月に完成したチェンバロは、チェンバロ製作 永野光太郎 パスカル・タスカン 1786年に基づく、フレンチタイプ チェンバロです。
  すでにご紹介しましたYouTube上の「音楽家の日常」に登場しています。 パソコンで「音楽家の日常」で検索してみてください。
https://www.youtube.com/watch?v=yoSbpPm78Mc

 このチェンバロについて永野光太郎さんが紹介されています。18世紀のフランス革命直前の様子も描かれています。油絵及び側面の蒔絵も全て永野光太郎さんが手がけています。
なおYouTubeには「新作チェンバロでバッハの平均律を弾く」
https://www.youtube.com/watch?v=q2JQVwGaFao
などもアップされています。音色も一段と素晴らしいものです。


  これらのニュースを提供してくださった平泉祐子さんのピアノ演奏をご紹介します。平泉さんは長年永野光太郎先生のインターネットレッスンを受けていらっしゃいます。今回は「ショパン マズルカ 作品24-4  変ロ短調 /Chopin:Mazurka Op.24-4 in B flat minor」をYouTubeにアップされています。『走馬灯のように展開していくこの曲は、まるでショパンの短くも濃厚だった人生を象徴しているようです。弾けば弾くほど味わい深く、大好きな曲です。』
YouTube
yuyu izumi
https://www.youtube.com/watch?v=0ZSemEpE02U























   ←チケット申込みはこちらから












2019年12月25日更新


2019年11月11日更新


2019年9月25日更新


2019年9月18日更新


2019年8月8日更新


2019年7月16日更新


2019年6月14日更新


2019年5月11日(土)の公開レッスン曲目

[13:00~13:50]
  ショパン:「ノクターン2番」作曲
[14:00~14:50]
  シューマン:「トロイメライ」
[15:00~15:50]
  樹原涼子:「左手のためのピアノ小品集」より、「ふたり」、「想いでの小箱」
[16:00~16:50]
  ラフマニノフ:「エレジー」

 ※聴講料1000円(一日通し、入退場自由)
  宜しくお願い申しあげます。

    ことのは  宇田川 彰


2019年4月23日更新


2019年3月31日更新


2019年2月9日更新


2018年12月9日(日)の公開レッスン曲目
[11:00~14:00]
  サン=サーンス作曲
  [アレグロ・アパッショナート 嬰ハ短調 Op.70]

  ギロック作曲
  [飛翔]
  ベートーヴェン作曲
  [ピアノソナタ第8番 op.13「悲愴」より、第3楽章]   

  ブルグミュラー作曲
  [18の練習曲より、つむぎ歌]

  モンサルヴァーチェ作曲
  [イヴェットのためのソナチネより、第3楽章]

[15:00~18:00]
  ギロック作曲
  [風車]

  バッハ作曲
  [平均律クラヴィーア曲集第1巻 より第3番 嬰ハ長調 BWV848 プレリュードとフーガ]

  モシュコフスキー作曲
   [15の練習曲より 第2番ト短調 op.72]

   ベートーヴェン作曲
  [ピアノソナタ 第31番 op.110より、第1楽章]






(以下裏面)





永野 光太郎 (ながの こうたろう)プロフィール
 作曲家の両親の元、3歳でピアノを始める。東京都立芸術高等学校に文化特別推薦で入学し、2007年ピアノ科を卒業。在学中、3年連続で東京文化会館で行われる「発表演奏会」に出演する。高校卒業後、音楽大学のピアノ科に合格するが入学を辞退し、独自の方法で研鑽を積むことを選択する。カナダのモントリオールにてダン・タイ・ソン氏に師事し、大阪にて、クラウディオ・ソアレス氏に師事している。
 第2回オーストラリア国際ショパンピアノコンクールにおいて第1位、併せて聴衆賞を受賞。台北ショパン国際ピアノコンクールにおいて第1位、併せて台湾作品最優秀演奏特別賞を受賞。第2回ハリーナ・チェルニー=ステファンスカ記念国際ピアノ・コンクールにおいて第2位、併せてショパンのノクターン賞を受賞。東京ピアノコンクール第1位。第16回ショパン国際ピアノコンクールにおいてディプロマ賞など、数多くの国際コンクールで入賞。世界各国で演奏活動を行い、東京、ワルシャワ、モントリオール、クラクフ、台北、シドニー、キャンベラ等でコンサートを開催。
 これまでに、東京交響楽団、高雄市交響楽団、ポズナン交響楽団、ウォムジャ室内管弦楽団と共演。アントニン・ショパン・フェスティバルでは日本人として初めてオープニングコンサートに登場し、ショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏。オーストラリアのキャンベラ国際音楽祭でベートーヴェンのピアノソナタを演奏し高い評価を得た。現代音楽の演奏にも定評があり、木下牧子氏のピアノ・コンチェルトをオーケストラ・プロジェクト2012(東京オペラシティ)で初演。また、CD「木下牧子室内楽作品集 もうひとつの世界」のピアノを担当し、レコード芸術の特選盤に選ばれた。室内楽奏者としても積極的に活動を行っていて、シャネル・ピグマリオン・デイズ・コンサートシリーズにおいてヴァイオリンとのデュオや歌曲リサイタル、ピアノ四重奏、ピアノ五重奏など、多数の室内楽演奏会を行っている。2015年のミュージックダイアローグ 室内楽コンサートでメンデルスゾーンのピアノ四重奏曲を演奏した。東京とカナダでダン・タイ・ソン氏とピアノデュオの作品を演奏した。 2010年シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティスト
八王子音楽院講師


このページのトップへ▲

Copyright(C)Kotonoha All Rights Reserved